斥候の動かし方
 
 
@斥候の存在意義

ゲームを開始すると農民3人(一部例外アリ)と馬のおっさんがいます。
 ←コイツ
この馬のおっさんを斥候といいます。
 
アステカとマヤの南米文明に限っては馬がいませんので、かわりに槍のおっさんがいます。
 ←コイツ
この槍のおっさんをイーグルウォーリアーといいます。
(役割と性能は斥候とほとんど同じなので、このページでは全てひっくるめて斥候と呼びます)
 


暗黒時代の斥候には戦闘能力はほとんどありません。
では、何に使うのかというと 視界を広げるためにいるのです。
具体的には自陣付近にある資源の発見と敵陣地の発見が主な仕事になります。
ですからゲーム開始直後、斥候が羊や猪や近くの森を発見しやすいように
自分の町を中心に円を描くように走らせて、どんどん視界を広げましょう。
 
 
A斥候のまわし方
 
斥候は基本的に、Shift+右クリックで動かします。
斥候を選択した状態でShiftを押しながら右クリックをした場所には旗が立ち、
Shiftを押したまま他の地点を右クリックすると次々と旗が立っていきます。
そして最後Shiftを離して右クリックをした場所まで、旗のルート通りに動いてくれます。
(旗の数には限りがありますが、それ以上沢山の地点を指定してもルート通り動きます)
 

 
ですから自分の町の中心から円状に旗をたてて、
斥候をくるくるまわして視界を広げ
羊を見つけたり
猪を見つけたり
敵を見つけたりしましょう。
 
また、このときわざわざマップをShift+右クリックしなくても
画面右下のミニマップ上をShift+右クリックすれば、そのとおりのルートを動きます。
 

 
図にすると上のようになります。
中心から外に向かって、らせん状にShift+右クリックをして、最後にShiftを離して右クリック。
すると指定された点と点の間を、赤色の線のようなルートで走っていきます。
 
このような斥候の走らせ方に何の利点があるかというと、単純に資源が見つけやすいのです。
基本的に、町の中心の付近にある初期資源というのは、どの方向にあるかはランダムです。
そのランダムに配置された羊や猪や金を効率よく見つけやすいのが、この走らせ方なのです。
 
厳密にいうと、らせん状に走らせることだけがベストではありませんが
最初のうちは、この走らせ方を覚えて資源の発見を確実なものとしましょう。